口唇ヘルペスの知識

ヘルペスは性器ヘルペスだけじゃない、口唇ヘルペスも知っておこう

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若い男性や女性だと、性行為もする機会も多く、自然と性病や感染症にも敏感にもなりやすいです。
そんな感染症に性器ヘルペスがあります。

しかし、ヘルペスは性器ヘルペスだけではないと知っていますか。

 

口唇ヘルペスについて知っておこう

ヘルペスと聞くと、性器ヘルペスを頭に浮かべる人も多いでしょう。
しかし、性器ヘルペスだけでなく、口やその周辺にできる口唇ヘルペスもあるのです。

子供のいる親御さんだと、ヘルペスと聞くとこの口唇ヘルペスを思い浮かべるのかもしれません。
というのも、大人だけでなく子どもにも感染をしてしまうからです。しかも、感染元である親は発症していないのに、子どもが発症してしまうケースもよくあります。

ヘルペスはヘルペスウイルスによる感染がもとで起こりますが、発症するのには、その体の免疫力がおちていたり、また他の病気の治療により体内の菌のバランスがくずれたりなど、いろいろいろな条件が重なって発症します。
必ずしも発症というものでもないのですが、発症すると10日くらい症状が出てきたり、また治療がうまくいかなかったりすると、痕が残ったり、また再発しやすいったリスクがあるのも、口唇ヘルペスの特徴でもあります。

 

 

口唇ヘルペスとの付き合いかた

残念ながら、1度発症してしまうと、ヘルペスウイルスは神経細胞にも感染してしまい、そこで潜伏してしまうようになります。
すると、その潜伏したヘルペスウイルスは完全に除去できないので、いつ再発してもおかしくないことになってしまいます。

これは性器ヘルペスとも同じです。
そして、子どもでもかかると、そのあとは今のところ、一生付き合うと言うことになるのです。
とはいえ、発症せずに普通に生活も可能なので、前向きに生活スタイルを整えていくことを考えるようにしましょう。

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