口唇ヘルペスの知識

発症した場合の見た目が気になってしまう口唇ヘルペスの症状とは

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風邪だとそんなに容姿の見た目も気にすることもありませんし、治ったあとのことも気にすることもないでしょう。病気でもそういうものも多いのですが、皮膚に発症してしまう病気だとそうもいきません。

 

皮膚の病気は痕に残る?

顔や腕や足など、皮膚病にかかってしまうと、症状によっては見た目も気になってしまいます。
その病気の間だけであればいいのですが、痕に残ることもあって、特に女性だと気になってしまうでしょう。

皮膚に出た症状の場合、ついついさわったりなどして余計に悪化させたり、キレイに治らないことにもなるので、注意が必要です。

 

 

見た目も気になる口唇ヘルペスの症状とは

口唇ヘルペスもやはり顔に症状が出てきます。唇周辺に多く出てきます。
最初はヒリヒリした小さな痛みやかゆみななどを感じるようになります。

それから赤い発疹が口の周りにできてきます。またあちこち腫れたり、赤くなってくるので、だんだんと目立つようになってきます。

そして、水ぶくれがいくつも重なるようにできてきます。またつぶれてしまうとただれてしまって、見た目にも汚く見えてしまいます。ついついさわってしまうと潰してしまうこともあり、悪化してしまったり、またさわった指にヘルペスウイルスがついてしまい、他の人や体の部位へとうつしてしまうこともあります。

水ぶくれは乾燥していって小さくなり、最後はかさぶたとなり剥がれていって、治ります。

 

 

だいたい、1週間から2週間

最初の発症から、1週間から2週間くらいでは治っていくので、その間はあまり触らないように、また見た目も悪くなりますが我慢しましょう。

あとは、抗ウイルス剤や軟膏をしっかりと使っていきながら、睡眠や栄養をとって免疫力や体力を回復させていきましよう。それが回復を早めていきます。

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