ヘルペスの市販薬に関して

口唇ヘルペスの治療薬は市販されている。それだけで十分なのか

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口唇ヘルペスになってしまうと、最初のヒリヒリした感じや違和感から、2週間くらい症状が出てきます。
見た目にもみずぶくれや赤みがでるなどしますから、あまりよろしくありません。
できるだけ早く治療するには、薬がやっぱり必要となってくるものです。

 

口唇ヘルペスの治療薬が売られている

薬局やドラッグストアへいってみると、口唇ヘルペスを治療する軟膏タイプの薬が売られています。
これならば、忙しい会社員などやまた経済的にきついなんて家庭も、簡単に口唇ヘルペスをなおせそうと思うかもしれません。

しかし、口唇ヘルペスの市販薬は本来は、すぐに使っていいと言うものではないのです。

 

再発のときに使うものである

口唇ヘルペスのヒリヒリから赤い発疹、そして水ぶくれなどの症状がでたとき、それがはじめてのときには、やはり病院で診察をしてもらい、薬をもらわないといけません。
まず、医師に見てもらうことで口唇ヘルペスだという確証を得ないといけないのです。確かにネットでも症状で調べられるので間違えないことも多いのですが、最初の治療では主にヘルペスウイルスの増殖を抑えることにも主眼がおかれています。

市販の軟膏タイプでは唇周辺の症状を抑えるだけなので、ヘルペスウイルスには効果ありません。そのために、さらに再発しやすくなってしまうかもしれません。

それを避けるためにも、また病気を確定させるためにもきちんと病院へといきましょう。
またそのときに、ヘルペスについてもいろいろと教えてもらえるので、予防もしやすくなります。
薬局やドラッグストアでも教えてくれる薬剤師もいるでしょうが、やはり専門の医師に確認するのがベストです。

 

妊婦はなおさら病院へ

妊婦だと赤ちゃんへの影響もあるので、なおさら病院で診察を受けましょう。

口唇ヘルペスの市販薬を使うのは再発時だけと心がけておきましょう。

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